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吉林省と国内有名な大学との人材提携及び選調生新採用座談会は長春で開催
2018/07/23     出所:

   

   7月20日、吉林省と中国国内の有名な大学との人材提携及び選調生新採用座談会は長春にて開催された。会議にて、吉林省と各大学は『省校人材提携枠組協定』を締結した。(撮影:宋鍇)

  7月20日、吉林省と中国国内の有名な大学との人材提携および選調生(地方政府の党組織が各地のエリート大学で選抜した幹部候補生)新採用座談会は長春にて開催された。吉林省党委員会の巴音朝魯氏書記は出席し演説を行い、吉林省党委員会副書記?省長の景俊海氏は会議を主催した。会議にて、清華大学の邱勇校長、浙江大学党委員会の鄒暁東書記、中国科学技術大学党委員会の舒歌群書記、吉林大学党委員会の楊振斌書記は大学を代表し発言した。北京大学の呉紅亮氏、浙江大学の趙敬氏は過去と新採用の選調生を代表し発言を行った。

  巴音朝魯氏は吉林省党委員会と吉林省政府を代表し、全国の有名な大学の優秀な卒業生134名を代表し歓迎の意、及び長年に亘って吉林省の振興?発展に関心?支持した大学に感謝の意を表わした。巴音朝魯氏は、「選調生の採用活動は、中国の特色ある社会主義事業の合格建設者と信頼できる後継者を育成し、党と国家事業の後継者を確保する基礎的且つ戦略的施策であるだけでなく、若い幹部?人員を育成する「源のプロジェクト」でもある。新時代に吉林省の全面的振興を推進するため、各方面の優秀な人材により共同で発展を図ることは急務である。優秀な若い人材の導入、選調生の採用を重要な切り口にし、人材構造を最適化し、人材育成体制を完備し、愛国奉仕し勇敢に革新?創造できる優秀な人材チームを育成することに取り組むべきだ」と述べた。

  巴音朝魯氏は、「習近平総書記から選調生改善強化に対する重要な指示に従い、党?事業?幹部への責任感を高め、選調生採用活動を遂行する。政治の面で選調生を注目し、仕事の面で選調生を関心し、生活の面で選調生を愛護し、選調生の成長に広い舞台と良好な環境を提供する。一方、省校協力協定に基づき、優秀な卒業生の進路、優秀な人材の協力育成、高レベル人材交流など体制を構築し、更なる人材育成、幹部の育成、技術課題の解決など各分野での協力を強化し、優位性の補完と共同な発展を実現する」と強調した。

  巴音朝魯氏は、「吉林省は中国東北地域における鮮やかな絵巻、肥沃な土地として、将来性が明るい事業と才気発揮できる広い舞台を持っている。選調生は吉林省の発展?振興を図る新鋭軍であり、「4つの意識」を確立し、習近平総書記の核心地位を守り、習近平氏を核心とする党中央の権威と集中且つ統一的指導を守り、政治合格の優秀な若い幹部になる。学習?実践を強化し、学習を最も重要な任務として末端の第一線、過酷な条件と複雑な地方へ才能を高め、経験を積み重ね、才能抜群且つ試練に耐えられる優秀な若い幹部になる。全力で必死に努力?奮闘し、大胆に突進し、果敢に革新する精神を持って、革新できる優秀且つ若い幹部になる。自分を厳しく要求し、初心を忘れずに正しい道に沿って前進し、風紀良好な優秀な若い幹部になることを期待する。又、吉林省を愛着し吉林省に根を下ろし、吉林省に貢献し、各職場で大きな業績を創出し、新時代に吉林省の全面的振興のために力を貢献することにも望む」と指摘した。

  会議にて、吉林省党委員会常務委員?組織部部長の王凱氏は吉林省を代表し、清華大学、北京大学、中国人民大学、浙江大学、中国科学技術大学、復旦大学、同済大学、上海交通大学、中国科学院大学、吉林大学、東北師範大学など11ヵ大学を代表し、『省校人材提携枠組協定』を締結した。

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