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全国初サービスアウトソーシング研究基地が長春に定住
2018/07/23     出所:

  近日、商務部中国サービスアウトソーシング研究センター、吉林省商務庁、長春市商務局、長春ハイテク産業開発区が共同で『長春サービスアウトソーシング研究基地枠組み協定』を締結した。今後、サービスアウトソーシング研究基地は長春ハイテク区の長春中関村革新センターに定住する方策だ。この基地は非実体性の科学研究プロジェクトの提携プラットフォームとして、商務部中国サービスアウトソーシング研究センターが全国で設立した初めての基地である。

  ここ数年、長春市商務局は「長春中国サービスアウトソーシングモデル都市の建設強化、長春サービスアウトソーシング産業の発展促進、全方位の対外開放と旧工業基地の全面的振興の後押し」を目指し、自発的に商務部シンクタンクとの協力を求め、長春ハイエンドサービス業の急成長を後押しし、サービスアウトソーシングモデル都市の総合評価と地位を高める方策を掲げた。長春サービスアウトソーシング研究基地の創立により、中国サービスアウトソーシング研究センターが商務部のシンクタンクの機能発揮、長春市が中国サービスアウトソーシングモデル都市の経験模索、理論研究と政策コンサルティング、産業計画、経験総括の一体化につながる。

  長春サービスアウトソーシング研究基地は制度政策の研究を核心にし、研究成果を現実的生産力に転化させ、政策研究、成果転化、投資促進、経験総括、人材育成など機能を一体化にする新型のサービスアウトソーシング産業の発展プラットフォームを構築し、中国国内?海外の有名なサービスアウトソーシング企業、産業園区と長春市の提携を推進し、発達された地域のサービスアウトソーシング企業と業務を長春市へ移転し、長春が次第に全国サービスアウトソーシングモデル都市の中等レベルに入ることを方針に掲げた。

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